スマートフォン・モバイル関連事業

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スマートフォンやタブレットの見た目を変えずに
特殊な防水コーティング加工と液晶部分にコト硬度9Hのガラスフィルムを貼り、
お客様のスマートフォンやタブレットを水と傷から防ぎます。

特長

○特殊なコーティング加工を施すことにより、スマートフォンの見た目を変えることなく防水化ができる。
○硬度9Hのガラスフィルムを液晶部分に貼ることで画面への傷、油脂や指紋、化粧品等の汚れなどから防ぐ。

従来との違い

従来 当社
防水 外側にケースやフィルムを取り付けて内部に水が浸入しないようにするもの。
程厚みや重みが増してしまう。
外側と内部の水に弱い基盤や電子部品を特殊なコーティングで覆うことで防水化。(防水レべルIP67)厚さと見た目が変わらない。
液晶部分のフィルム PETと呼ばれるドリンクのペットボトルにも含まれている素材。
視認性が落ちたり、傷も入りやすいので定期的な交換が必要になる。
軍事用などにも使われる強化ガラスが素材であり、傷がほとんどつかず、ガラスの為視認性もよい。

防水加工の特長の詳細

  • コーティングの膜厚1μm以下の薄膜で優れた防水・防湿性を発揮するため見た目も重量も大きさもそのままで防水機能をつけることができる。(加工前と加工後は見比べても殆どわからない)効果は半永久的に続くので、定期的に加工を施す必要がない。
  • 加工後でも自分たちの好みのケースやアクセサリーを付けることができる。
  • 薄膜で優れた防水・防湿性、防錆性を発揮するため、スマートフォン、タブレット、デジカメなどの電子機器、その内部部品等、またそれ以外にも革製品や布製品なども含めてコーティングの対象物を選ばない。
  • 10分ほどの加工でIP67レベルの防水効果がある。(完全防水ではなく生活防水)

強化ガラスフィルムの特長の詳細

液晶部分に貼るガラスフィルムの硬度9Hとは強化ガラスの硬度の表記で数字が大きいほど固く、ガラス以外にもコーティング業界で使用されているJIS規格。
(9Hが強化ガラスの最高単位。ダイヤモンドが硬度10H。)
鉛筆の2BやH、HBなどと同じ「H」規格で、9Hの鉛筆で引っ掻いても大丈夫なガラスを用いて作成された液晶プロテクターだけが「硬度9H」を名乗ることができる。

また、下記のような特徴もある。

  1. 指の滑りが良くなる

    スマートフォンやタブレットは指でタッチして操作をしていくが、指のすべり感は操作時のストレス・快適さの明暗を分ける。そうした操作感がガラスフィルムを付けることによって大幅に改善され、ひっかかりが少なくなり操作がかなり快適になる。

  2. 指紋や汚れがつきにくい

    完全に指紋が付かなくなるわけではないが、ガラスフィルムを貼ることによって指紋や汚れ、油や化粧品が付きにくくなる。また、それらがついた際も布など拭くだけで簡単に綺麗にすることが出来きる。

  3. 傷が付きにくい

    ガラスは引っかき傷に強く、通常のフィルムよりも耐久性に優れている。(カッターやナイフ、電動ドリルでも傷つかない)通常のフィルムに傷が入ると見難くなり交換が必要となるが、ガラスフィルムでは傷自体が付きづらく殆ど交換の必要がない。また、もし液晶部に何も貼っておらず、画面が割れたり、大きな傷が入ってしまった場合修理対応などで非常に手間となるが、ガラスフィルムに傷が入ってしまった場合でも張り替えるだけで良い。

  4. 視認性

    見やすさが非常に良い。視認性は透明度によって決まるが、通常のフィルムだと液晶の視認性・見やすさが著しく落ちてしまう。しかし、ガラスフィルムにおいてはこのようなことはなく、その高い透明度において、視認性を維持したまま保護性能を上げることができる。

  5. 気泡が入りにくい

    フィルムを貼る際や、使用中に通常のフィルムだとズレたりした時に気泡が隙間に入りやすい。しかし、ガラスフィルムは真っ直ぐで硬く、曲がる心配もないのでずれにくく、貼る際にも使用中にも気泡が入らず綺麗に使うことができる。

  • 26th 3月, 2015